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こどもに未来と感動を!!おとなに喜びと健康を!! -循環型・自然農業で生き甲斐(体験農業)-

循環型・自然農業で生き甲斐(体験農業)-だいこん村-

だいこん村のホームページへようこそ。
長い年月により受け継がれてきた『日本の素晴らしい民族的文化と誇り』が、世界的な社会変革 (経済優先の競争社会など)の潮流に飲み込まれ、失われつつあり荒涼の感に思いを寄せております。
人の発展、進歩や能力の向上により、はるかに早く発展する社会構造の中で、時間と心のゆとりを生み出すことのできない家庭環境下で、将来を担う子どもたちが、ふれあいと絆、生き生きした体験と感動を取り戻すために、『だいこん村』を創造し、夢の実現をはかっております。


第1回『家族でSDGs体験教室』を開催します
  ~~ 2022年10月16日(日曜日) ~~

 皆さんはSDGsがどんなものか聞いたことがありますか?
 生活の中にはSDGsに関わることが数多くあります。
 今回の体験教室では、だいこん村の太陽光発電施設(太陽光パネル)や
 ソーラーゴーカート(手作り電気自動車)、水力発電施設(水車)を
 見て・聞いて・さわって体験してみましょう。

  〈申し込み〉2022年10月14日(金曜日)まで
         担当:渡 辺 裕 之  Mail:
wah@watanabe-office.jp
      
※ 詳細はこちらのパンフレットをご確認ください。






すべて木でつくる『アタッシュケース』に挑戦しました!
 ~~ 2021年も趣味のDIYに勤しみ、新型コロナが
             終息し活発に動ける時を待っています
~~


・軽さ、丈夫さを追求して、周りは『欅(厚さ12mm)』表は『杉材』、裏
 は木目化粧板にしました。
・内寸サイズは横:367mm・縦:257mm・深さ:70mmとし、重さは
 約1400gです。
・持ち手,蝶番,留め具は『欅』で製作し、開閉部品は紫檀と黒檀を採用し
 ました。
・製作に当たっては、『クラフト&デザイン タンノ』の丹野則雄先生(旭川
 市東旭川町東桜岡166-9)にご指導いただきました。


金属を使用せず『木』に拘って制作したアタッシュケース



第23回ドゥーパ!DIY大賞『ノンセクション部門賞』受賞
 ~ 作品:電気自動車(go-cart)

・2022年1月発売の『ドゥーパ!2月号』に電気自動車(go-cart)
 が掲載されます。


受賞作品:電気自動車(go-cart)




自然環境エネルギー』をベースに製作した作品を紹介します。

*電気自動車(ゴーカート)
 ・ボディー、ダッシュボード、ハンドル、床、タイヤ(リングはゴム)は
  木製。
 ・ハンドルの回転部分は30対80の歯車でスムーズなコーナーリングを
  担保。
 ・タイヤの取り付け部分は前後とも金属製の20mmシャフトを使用し、
  ベアリングで固定。
 ・タイヤのゴムリングは容易に交換ができる。
 ・ダッシュボードとモーターの取付台は、取り外しができ修理が容易に
  できるようネジ止め。
 ・ボディーはダボ止めによるボンド圧着で強度を保ち金具は使用して
  いない。
 ・モーターはDC500W。バッテリーは密閉型26hAを2個使用。
 ・前進とバックができるように逆開転スイッチを取り付けた。
 ・身長に合わせて、マグネットによりイスがスライドする。
 ・ディスクブレーキにより安全性を高めた。
 ・危険を知らせる本物のクラックションを備えている。
 ・アナログの電圧計、電流計によりバッテリーの管理を行う。
 ・部品やネジ関係は錆に強いステンレス製とした。
 ・イベントに出展の際は、車体の両側にアクリルのPR板をはめ込むことが
  できる。
 ・乗車は大人(70kg以下)も可能。
 ・けん引車を接続して、運転できない小さい子供を乗せて楽しむことが
  できる。


とことん『木』に拘って制作した電気自動車(ゴーカート)

*充電機(非常用電源装置)

 ・木に拘り、コンパクトにまとめた。
 ・何時でも、何処でも使用可能。
 ・機器の管理はデジタル表示とアナログ計を使用。
 ・操作は解りやすく簡単。
 ・ゴーカートの充電方法は、太陽光パネルから直接と、夜間などはバッテリー
  から充電。
 ・非常用電源は常に家庭用1500W使用でき、災害時や野外でのイベントなど
  に最適。
 ・太陽光パネルは一般的なパネルやシートパネル、折りたたみ式パネルなどに
  接続可能。
 ・蓄電池はシールド型(密閉)26hAを4個使用。
 ・機器とゴーカートや充電器のコンセットは、プラス+、マイナス-を間違い
  なく接続できる。



非常用電源と太陽光パネル(シートパネル)

*製作へのこだわり

 ・木の温もりと和み:日本人の歴史と文化。
 ・静かで安全・安心:騒音や排気ガスが無く、安定性を維持し夢中で楽しく
        遊べる。
 ・未来を担う子供達:自然エネルギーと環境学習をして、地球と人類を考える
        機会に。
 ・良きアナログ時代:戦後の日本経済を支えてきた仲間が、家庭と病院に加え
        て、ものづくりをとおして残りの人生を健康で生き生きと。
 ・木材と金属の合成:人力車時代に思いを寄せてtreeとmetalの matchingを
        考える。


2020年11月24日 福島民報掲載
高解像度ファイルはこちらから(※PDFファイルで開きます)



だいこん村敷地は、ドローンの練習場として利用が可能です。
ご利用にあたっては、事前にお問い合わせください。

※ 下記の写真は渡辺エンジニアリング(株)による、だいこん村での作業状況・空撮写真/動画です。

   

新着情報news

2022年10月6日
だいこん村 第1回家族でSDGs体験教室の案内を更新しました。

だいこん村

〒960-2156
福島県福島市荒井字上庭前1-6

TEL 024-535-2221